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お食い初めは自宅開催が簡単だった!メリットや購入品をご紹介

子育て

赤ちゃんの生後100日を祝う「お食い初め」。場所は自宅で?料亭?それともホテル?など選択肢が有り迷いませんか?

筆者
筆者

料亭やホテルでのお食い初めに憧れるけど…。

自宅だと準備が大変?

私も迷ったのですが、結果的に自宅で開催してとってもよかったと思っています。その理由や、めんどくさがりな私でも簡単にできた方法をご紹介したいと思います。

ツッコミあなご
ツッコミあなご

赤ちゃんファーストで考えるなら、自宅が一番だよ〜!

自宅で行うメリット

赤ちゃんの負担が少ない

個人的にはこれが最大のメリットだと思います!特に車を持っていない方は、電車やバスで料亭やホテルまでお出かけしなければならず赤ちゃんにも負担がかかりますよね。

また到着後も、中にはベビーベットや簡易ベットを用意してくれるお店もあるかと思いますが、よくあるのが冷房が効きすぎているお店。赤ちゃんが自宅ほどリラックスできる環境は他にありません。

時間や天気を気にしなくて良い

自宅なので何時に開催しようが、雨だろうが雪だろうが関係ありません!
我が家ではお昼ごろ開催しようと思っていたのですが、上の子が当日5時半に目を覚ましたので、早く済ませてしまおう!と急遽6時半からお食い初めを開催しました!

筆者
筆者

8時には終わっていたのでその後お出かけもできましたよ。

ツッコミあなご
ツッコミあなご

5時半起きは真似しないでね。

一方でお店は早くても10時スタート。予約状況によっては自分の希望する時間帯にできない可能性もあります。また、道中に外を歩く必要がある場所や、眺望を売りにしているお店の場合、当日晴れるかどうかが気になってしまいますよね。

リーズナブル

自宅で開催した場合、掛かった費用は全部で9000円程度。
一方でお店で開催するとなると、安くても一人5000円〜が相場なのではないかと思います。

自宅で行うデメリット

遠方の親戚が集まりにくい

遠方の親戚等に来てもらうのは自宅だと少し大変です。その場合、中間地点のお店を選ぶ等すれば負担が少なくなりますよね。ホテルで行えばその後宿泊もできて便利かと思います。

筆者
筆者

うちは家族だけで行ったので問題ありませんでした。

非日常感が少ない

高級な料亭やホテルだとやはりテンションが上がりますよね。料理も美味しくて非日常感たっぷりだと思います。対して自宅開催だといつものリビングなので非日常感はありません。
少しでも非日常感を感じたり綺麗な写真を撮ったりしたい場合は、リビングの壁を装飾するのがおすすめです!

お食い初めに必要なもの

お食い初め膳・祝箸

お膳は男の子は朱色、女の子は黒色のものを準備しましょう。
(なんとなく逆っぽいので注意してください。私も注文するとき「ん?」となりました(笑))

メニューは尾頭付きの鯛、煮物、香の物、お赤飯、お吸い物、などが必要です。

祝箸は両方の先端が細くなっている丸箸のことです。おせち料理を食べるときにも登場するやつですね!

筆者
筆者

自分で1から料理するとなると大変すぎますね…

歯固めの石

こちらは忘れがちですが、お食い初めには欠かせないアイテムです!石のような丈夫な歯が生えることを願って「歯固めの儀式」を行いましょう。石はお宮参りの際に神社などでもらう方もいるそうですが、そうでない方は河原などで拾って消毒しても良いそう。

装飾など

マストではありませんが、自宅開催の場合は装飾をすることで一気に日常空間からお祝いの場へと気分を切り替えることができます。

私は100均で全て揃えたので、掛かった金額440円!(ガーランド1点、「1」のバルーン1点、「0」のバルーン2点)これだけでも素敵な写真が撮れて大満足でした。

実際に買った商品

私は楽天市場で「お食い初め膳 爛々」を購入しました!
レビューが多数あること、「伊勢神宮外宮奉納」と書かれていたことが決め手となりました。

内容紹介

こちらが届いた様子。内容は下記です。

  • 尾頭付きの鯛(飾り、敷き紙付き)
  • お食い初め膳
  • 蛤のお吸い物(使い切りのお椀付き)
  • 歯固めの石(入れ物付き)
  • 立札(お名前を書いて立てられます!)
  • 祝箸

実際に使った感想

こちらが当日並べた様子です。(お吸い物は使い切りお椀を使うことに気づかず、自宅のお椀を使用しています。)

料理は解凍したりレンジで温めるだけでOK。しかもお膳に盛られた状態で届くので盛り付け不要でとっても簡単でした!

鯛はレンジで温めるだけでもOKなのですが、私は少しお酒をふってフライパンで両面焼きに。皮がパリパリとしてとても美味しくいただけました!

また、リーフレットにはお食い初めの儀式の進め方も詳しく書かれていて、やり方を調べなくてもこれを読むだけで実践できましたよ。

私が感じた懸念点は、お膳に入った状態で少しかさ張るので、冷凍庫の容量を空けておく必要があることくらいです。

【まとめ】やっぱり自宅が手軽で良い!

実際に自宅でお食い初めをしてみて、赤ちゃんの負担が少ないこと、家族全員がリラックスして行えることを考えると、自宅での開催が1番だと思いました。
通販でご紹介したようなセットを購入すれば、料理したり食器を準備したりする手間もなくお手軽ですよ!

それでも当日はあれこれとバタバタしますが、後々振り返ることができるのでちゃんと写真も撮ることをおすすめします。
赤ちゃんの健やかな成長を願って、思い出に残るお食い初めを開催してみてくださいね。

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